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投稿論文審査の概要

  1. 査読者の決定
    本学会に投稿された論文は、隔月(偶数月)に開催される「常任編集委員会」において、投稿された論文内容の専門性に合わせて、原則として1名の常任編集委員を含む常任編集委員・編集委員からなる査読者によって審査されます。査読者は、原著、資料、展望の各論文にあっては3名、実践研究、研究時評にあっては2名となります。また、投稿論文の内容によっては、これ以外の会員に審査を依頼することもあります。投稿者と同じ組織に属する等の委員は、当該論文の審査には加わりません。
  2. 論文の審査は投稿者の氏名・所属を伏せて行われます。各査読者の1回の査読の期間は、原則として1か月以内となっています。
  3. 論文は各査読者によって個別に審査され、投稿者には以下の審査結果が報告されます。
    1. (1)採 択:このままで、あるいは、字句等の若干の修正後、掲載が可能である。
    2. (2)修正採択:掲載に値するが、若干の修正が前提となる。
    3. (3)再査読:このままでは掲載できない。修正後、再度審査が必要である。
    4. (4)不採択:掲載は不適当である。
  4. 査読の結果は、1名の査読者が3名あるいは2名の査読者の審査結果を取りまとめ、各査読者の審査結果に総合評価を付して論文投稿者に回答されます。
  5. 査読の結果、何らかの修正意見等を受けた論文投稿者は、原則として3か月以内に、論文を修正し、再度提出します。
  6. 査読者による審査の終了した論文については、常任編集委員会で機関誌への掲載の可否を決定します。

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